軽貨物運送業のファクタリング事例集
2024年6月27日
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。
今回は、運送業を営んでいるお客様の事例をご紹介致します。
◯法人のファクタリング事例◯
事例1 コロナウイルス感染拡大による運送業の需要増加の影響
軽貨物運送業を営んでいる会社様のご紹介です。
緊急事態宣言によって多くの飲食店や商業施設が閉まり、運送業界では荷物の
配送量が大幅に減少しました。
その一方でコロナウイルスによる巣ごもり需要で個人向けの配送量は増加しました。
荷物を配達するにあたり対面で人と接することが多く、一日のうちに沢山の方と接触します。
その中で一度、従業員がコロナウイルスで陽性者がでてしまい、一時的に仕事ができない期間があったとのことです。
仕事はあるのに余儀なく収入を断たれ、治ってからの仕事がまわらなくなり、
資金繰りがうまくいかないことから、ファクタリングを選ばれました。
◯個人事業主のファクタリング事例◯
事例2 急にまとまった資金が必要に
軽貨物運送業を個人事業主として営んでいる個人事業主の方のファクタリング事例のご紹介です。
個人事業主として軽貨物運送業を営んでいる方で、
軽貨物運送業が今ほど定着する13年前から活動しているため個人事業主でありながら
大手運送会社と取り引きされており単身で受注から配送まで行っておられます。
資金調達を希望された理由は、社用車が故障してしまい修理をするための修理代と、
その間に仕事を行うためレンタカー代が必要になったとの事でした。
急な故障だったため、まとまった修理代金の費用を用意できておらず、
資金調達をするために銀行借り入れやローンより早く簡単に資金調達をしたいことから、ファクタリングが選ばれました。
スムーズなやり取りで、即日で資金調達をされました。
法人様だけでなく、個人事業主様でも、簡単に素早く資金調達ができるのも、ファクタリングの長所です。
事例3 遅延している給料分と燃料代をお盆明けまでには確保したい
貨物軽自動車運送事業者で、個人事業主として運送業を営んでおられる個人事業主様の事例のご紹介です。
車両を数台一斉に買い替えを行った事、今年に入り燃料代の高騰や働き方改革の影響も受け、
思ったようにキャッシュフローが回らなくなり、資金調達をする事が多くなってしまいました。
最初は、クレジットカードの現金化やキャッシング枠での借り入れで繋いでいたのですが、
支払いを遅延してしまった事から上手く回らなくなってしまい、ソフト闇金というものに手を出してしまいました。
ソフトといってもやはり金利は高い為、利息のみの支払いを続けていくうちに、
従業員の給料が遅れがちになってしまい、
地元のガソリンスタンドにも買掛金が溜まっていく一方でした。
いち早く資金を調達したいとインターネットで資金調達先を探している中、
ファクタリングという借入にならない資金調達方法を知りました。
軽貨物運送業ファクタリングのまとめ
ファクタリングは最短であればお申し込みいただいた即日中に実行も可能です。
一時的な資金ショートや融資がおりるまでに
短期的にご利用していただくことが多いです。
また、
「個人だから資金調達は難しい」
「個人だからどこも貸してくれないから闇金位しか相手にしてくれない」
ということはなく、
法人様、個人事業主様ともにご利用いただけます。
お客様に寄り添い、二人三脚でサポートさせていただきます。
最後までご覧頂き、誠に有難うございました。